「John Avon」カード紹介⑨ ~2004年に発売されたエキスパンションから~

MTG

 

こんにちは。わせりんです。

今回は定期的に紹介している「John Avon」カード紹介をしていきたいと思います。

ダークスティール→フィフス・ドーン→World Championship Decks 2003→神河物語→Unhinged

この年に発売されたセットの全てに関わっていますね。前回から少し時間が空いてしまいましたが、2004年に発売されたカードを各エキスパンションごとにまとめてたのでよろしければご覧ください。

なお、これは自分で集めた記録でもありますが、今後集める方の参考やこんなカードがあるんだなと思っていただけたら嬉しいです。

 

ダークスティールより
【ダークスティール】
発売日:2004年2月6日
全カード:165枚
「John Avon」氏収録:2枚

 

『電結の槍騎兵』『ダークスティールの城塞』
【ダークスティール】はミラディン・ブロックのエキスパンションでミラディン同様金属でできた世界が舞台です。
“破壊されない金属ダークスティール”というタイトルから分かるようにのちの「破壊不能」と言われる能力も誕生しました。
ミラディンが舞台なだけあってJohn Avon氏の収録カードはどちらもアーティファクトですね。『電結の槍騎兵』はサブタイプ変更でビーストのクリーチャー・タイプをもっています。

ここから小型エキスパンションの収録枚数が143枚から165枚(または180枚)に増えました。

 

 

【フィフス・ドーン】より
【フィフス・ドーン】
発売日:2004年6月4日
全カード:165枚
「John Avon」氏収録:4枚

 

『幽体の変容』『火花の精霊』『夜明けの反射』『ヴィダルケンの宇宙儀』
ミラディンが舞台なのでアーティファクトの収録が多めです。また、珍しく土地カードが1枚も収録されませんでした。「烈日」というキーワードもこのセットから。
『火花の精霊』はデッキに入れている大好きなカード。序盤にとっても活躍してくれます♪

このセットからアーティファクトカードの枠の色が暗めに修正されたそうです。

 

 

【神河物語】より
【神河物語】
発売日:2004年10月1日
全カード:306枚
「John Avon」氏収録:13枚

 

『灯籠の神』『激憤の本殿』『思考の猛火』
『頂雲の湖』『灯籠の灯る墓地』『松の頂の峰』『平穏な庭園』『雲を守る山、雲帯岳』『水まといの洞窟』
『山』4種
日本をモデルにした神河が舞台。最近は【神河:輝ける世界】で再訪して話題になりましたね。「伝説」がテーマなので伝説のカードがたくさん収録されています。
お休みランドと呼ばれるアンコモンの土地サイクルは全てJohn Avon氏によるもの。イラストの美しさからFoilで集めている方も多いのでしょうか。わたしも欲しいなとこれを書きながら思っています。

このセットから、ふりがなが振られるようになりました。

 

神河物語の基本土地は全て番号順に並べると繋がります。美しくて迫力がありますね✨

 

 

【Unhinged】より
【Unhinged】
発売日:2004年11月19日
全カード:140枚+1枚
「John Avon」氏収録:8枚

 

『Time Machine』『City of Ass』『R&D’s Secret Lair』
『Plains』『Island』『Swamp』『Mountain』『Forest』

【Unglued】の続編のジョークセット。
『City of Ass』のイラストに小さくいますが驢馬尻(Ass)といわれるロバ人間がおり、ロバのクリーチャー・タイプのカードもあります。このカードのテキスト欄……🍑💦
また、John Avon氏によって描かれたほぼ全面にの基本土地は有名ですよね。大好きな基本土地です。
全140枚の収録とされていますが、141枚目の『Super Secret Tech』がシークレットカードとして存在します。
https://twitter.com/mtgcxhy/status/1331537359523901442?s=20&t=qmKNkcSDBZnnLJv-qBNsHw

 

 

通常エキスパンション以外にも

ジャッジ褒賞/ジャッジギフト 2004
『Armageddom』
【ポータル・セカンドエイジ】と同じイラストですが、グランプリシカゴ04のジャッジ褒賞で新枠に変わりました。
英語版は効果がたった3語で表されています。イラストはもちろん効果もシンプルで美しい1枚ですね。

 

 

アリーナ・リーグプロモ
『Plains』『Island』『Swamp』『Mountain』『Forest』
【ミラディン】版のアリーナランド。1996年~2007年まで毎月開催された店内リーグ戦のアリーナ・リーグでの2004年の賞品として配られたもののようです。実はこのカード繋がる土地なんです♪下に写真を載せてみたのでぜひ見てみてください🥰

 

異なる基本土地でもイラストがこんなに綺麗に繋がるんですね。

 

 

[世界選手権デッキ 2004]
13枚のカードが収録されています。ほとんどが基本土地や土地カードで、それ以外には『紅蓮地獄』がありました。
ちなみにこの世界選手権のデッキセットはこのセットで最後のようです😢

 

 

 

以上、カード紹介でした。

 

2004年もたくさんのカードが収録されていて、ファンとしては嬉しい年でしたね。また、繋がる基本土地が2種類もあって驚きました。単体でも並べても楽しめていいカードですよね。

みなさんはこの時代の好きなカードってありますか?

 

過去のカード紹介記事もありますので、よろしければご覧ください。

 

定期的に上げているカード紹介記事です。けっこう増えてきました🌟

 

これからも少しずつ紹介していきますので、よろしければご覧ください。

 

それでは。

 

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