読み物 ~フレーバーテキストのすすめ~ 緑編

読み物

こんにちは、わせりんです~。

GWですが、お出かけできないのでカード整理が捗りますね。

さて、今日5月4日は「みどりの日」ということで緑のカードでお気に入りのフレーバーテキストを紹介したいと思います。

個人的な主観がかなり入ってますが、意味合い等で間違いがあればご指摘頂ければ幸いです。

 

 

まず、以前Twitterにも掲載しましたが、初めて開けたパックから出たレアカードがこちら。

漁る軟泥(あさるなんでい)

当時これが出たとき、高いレアカードが当たったという嬉しさはありましたが、能力に関しての強さはよくわかりませんでした。

ただ、引かれた部分があって。

 

フレーバーテキスト:
自然では、骨の一本、肉の一切れとて無駄にはならない。
なにこれ!かっこいい名台詞!!(能力関係ない)

 

 

このことがきっかけで、MTGを始める(集める?)ようになりました。

今はキレイな絵のカードとかも集めたりしていますよ。

 

 

他のカードもご紹介♪

 

自然の復活

冬のあとには春が来る。
-「何ごとも変化する」という意味の、エルフの言い回し
悪い状況でもきっと良い方に変化するといいな。

 

 

エルフの開拓者

破壊は半日で済むが、創造は一生かかる。
-ドルイドの見習いカマール
自分に置き換えられそう。
散らかすのは簡単だけど、掃除は1日かかる(笑)

 

 

桜族の長老

死んだ戦士は気の苗と共に埋められ、死して後に森の一部となるのだ。
クリーチャーの持つ能力を示すフレーバーテキストも好きです。

 

 

 

タルモゴイフ

育たぬものは、死ぬ。そして死んだものがタルモゴイフを育てる。
なんだか『漁る軟泥』に通ずるものがありますね。
フレーバーテキストの中でも上位に入るくらい好きです。

 

 

灰色熊

ドミニアの灰色熊から走って逃げてもむだだ。追いつかれ、たたきのめされたあげくの果てに食われちまうのがオチだ。もちろん、木に登るのは手だろうさ。そうすれば、灰色熊が木を倒してお前さんを食っちまう前に、ちょっとした風景を楽しめるからな。
熊に食べられる前に景色を楽しめるという内容がおもしろいです。
(掲載した画像のテキストは一部誤りがあるんですよ)

 

 

動く土地

土地には上を歩かれるなんて、皮肉なもんだ。普通はその逆だろ。
土地に踏み潰されちゃうってどんな状況だろう・・・

 

 

帰化

石も意思も崩れ去りぬ。ただ葉の中の風の残るのみ。
-墓石の刻文
「石」と「意思」。こういう言葉の使いまわしをしているテキストも大好きです。

 

 

帰化

都市や光物が崩れ去っても、自然だけは残る。
世界にもそういうところってありますよね。

 

 

根囲い

庶民と貴族の墓の違いなど、大地は知らない。
土地は手札に、強い弱い関係なしに他は墓地にということでしょうか。

 

 

以上、こんな感じです。

フレーバーテキストを読むのも楽しみがありますよね。

 

皆さんはのカードで好きなフレーバーテキストはありますか?

 

 

それでは。

 

 

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